防災グッズ

防災グッズは、ホームセンターや通信販売などで購入することができます。
どこかで大きな地震が発生すると、ホームセンターでは防災グッズのコーナーが設けられます。
防災グッズのなかでもっとも売れているものは、タンスを天井に固定するつっかい棒です。
注文住宅などでは、天井の高さをタンスに合わせることも可能です。
でも、大抵の場合、タンスと天井には隙間ができます。
防災グッズのつっかい棒でタンスと天井を固定することで、地震のときにタンスが倒れるのを防ぐことができます。
タンスだけでなく、食器棚も固定しておきます。
これらの家具が倒れないようにすることで、最低限の逃げ道を確保しておきましょう。
そのほかの防災グッズとしては、防災頭巾があります。
落下物から頭を保護したり、火の粉を防ぐことのできる手軽な防災グッズです。
たためば小さくなるので、防災用品をひとまとめにしたリュックサックに入れておきましょう。
タンスにしまいこんでは、いざというときに持ち出せません。
水や缶詰といった保存食などを大き目のリュックに入れ、その中に防災頭巾も入れておきましょう。
これらの防災用品はすぐに取り出せるところに置き、定期的にチェックをするようにします。